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役員から国会議員一掃=国保中央会(時事通信)

 国民健康保険中央会は24日の定期総会で、会長に岡崎誠也高知市長を選任した。任期は4月1日から2年間。現会長には鈴木俊一前自民党衆院議員が現職時に就任したが、政権交代を受け、今後は役員を国会議員から選ばないことを決定。副会長を務める西川京子前衆院議員と溝手顕正参院議員も3月末の任期満了とともに退任となり、自民党国会議員らは一掃される。
 また、従来は常勤役員の一部に国家公務員出身者を受け入れていたが、採用の透明化を図るとして、厚生労働省OBらを含む新たな常勤役員5人はすべて公募で選んだ。 

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<平等院鳳凰堂>壁画に下書き 平安の舞「延喜楽」(毎日新聞)

 平等院(京都府宇治市)は24日、鳳凰(ほうおう)堂内にある国宝「仏後壁前面画」に描かれていた舞楽が、延喜8(908)年に貴族、藤原忠房が作曲した舞楽「延喜楽(えんぎらく)」であることが分かったと発表した。平安時代中後期の舞楽の動作が確認できたのは初めてという。27日午後4時から平等院で、市比売(いちひめ)神社(京都市下京区)の「いちひめ雅楽会」が延喜楽を奉納する。

 仏後壁前面画は高さ約3.4メートル、幅約3.7メートル。本尊・阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)のすぐ後方に位置し、山や海、飛天が描かれている。

 平成大修理(03~07年度)で本尊を移動させた際、近赤外線調査などで、舞台上で楽器の演奏に合わせて舞う舞人たちに下書きの線があることが判明。いちひめ雅楽会の飛騨富久主宰が、襲装束(かさねしょうぞく)の右肩部分を脱ぎ鳥兜(とりかぶと)をかぶった4人が両手を広げて体を傾けながら舞う延喜楽を描いたものだと判断した。

 27日の奉納見学には拝観料が必要。大人600円、中高生400円、小学生300円。問い合わせは平等院(0774・21・2861)。【藤田健志】

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<仏頭取り換え訴訟>説明広告の掲載命じる 知財高裁判決(毎日新聞)

 東京都文京区の光源寺の仏像「駒込大観音(おおがんのん)」を巡り、寺が頭部を無断で取り換えたのは著作権侵害として、制作した仏師の遺族が寺に元の頭部に戻すことなどを求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁は25日、経緯を説明する広告を毎日新聞などに掲載するよう命じた。飯村敏明裁判長は「著作権侵害に当たる」と判断したが、1審・東京地裁判決(09年5月)が認めた原状回復請求は退けた。

 旧大観音は1697年につくられ1945年の東京大空襲で焼失。寺の依頼で仏師が93年、新しい仏像(高さ約6メートル)を制作した。しかし、檀家(だんか)の一部から「目が怖い」と苦情が寄せられたため、寺は仏師の弟子の制作した頭部と取り換えた。

 高裁は1審同様に「頭部取り換えは、仏師の意思に反する改変」と指摘。一方で「頭部を元に戻せば寺が仏像全体を焼却することが推測される。元の頭部も観音堂に保管されており拝観は可能」と原状回復を認めず、新聞広告で仏師の名誉は十分に回復されると結論づけた。【伊藤一郎】

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<東京コレクション・ウィーク>秋冬物新作続々 26日まで(毎日新聞)

 日本のファッションを世界に発信する東京コレクション・ウィークが23日始まった。26日まで、約40ブランドが2010~11年秋冬物の新作を発表する。

 トップバッターで初参加のエントプティック(松本渉、柿沼健太)は主会場の東京ミッドタウン(港区)でショーを行った。とげが出たデザインや、体に巻き付けたファー(毛皮)で「威嚇と保護」を表現。現代都市に生きながら、のみ込まれまいとする女性像を描いた。【小林多美子】

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【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(8)

 《検察側の証人尋問で、声を震わせながら加藤智大(ともひろ)被告(27)への怒りを訴えた被害者Dさんの婚約者の女性。弁護人の証人尋問に移ると、幾分か落ち着いた口調を取り戻した。加藤被告が秋葉原の交差点にトラックで突っ込んだ際の様子について、弁護人の質問に淡々と答えていく》

 弁護人「あなたとDさんは現場で位置を移動した、ということですね。手を引かれるように、ついていったということでしたが」

 証人「はい。そうです」

 弁護人「あなたはトラックの方を見た、ということでしたが、左後方の位置から見たわけですね」

 証人「はい」

 弁護人「トラックは、後ろがコンテナのような形になっているものでしたか」

 証人「はい」

 弁護人「高さは2メートルくらいでしたか」

 証人「はい」

 弁護人「トラックの後ろ側を見たということですね」

 証人「はい」

 弁護人「トラックの左側も見たということでしたね」

 証人「はい」

 弁護人「それでは、トラックの右側からは見ましたか」

 証人「それは、見えませんでした」

 弁護人「トラックのドアが閉まる様子は見ていましたか」

 証人「見ていません」

 弁護人「トラックの後ろの部分から、どのくらい離れた位置にいましたか」

 証人「5メートルも離れていなかったと思います」

 《弁護側は、トラックから加藤被告が降りたところを証人が見ていないということを確認したいようだ。加藤被告は一瞬、顔を上にあげたが、すぐにうつむき、元の姿勢に戻る。硬い表情には、ほとんど変化が見られない》

 弁護人「あなたは、トラックを見たとき、体ごと振り返ってみたのですか。それとも、首だけ振り返るような状態でしたか」

 証人「首だけ振り返ってみていました」

 弁護人「その後、男に気付いたということでしたが、体の向きを変えてみたのですか」

 証人「彼の方が前に出ていたので、視界の端の方に見えたという感じでした」

 弁護人「彼とは手をつないだままの状態で、男がぶつかってきたということですね」

 証人「はい」

 弁護人「男は、手に何か持っていましたか」

 証人「それは、気付きませんでした」

 弁護人「男がDさんにぶつかったときの状況ですが、Dさんが何か声をあげたようなことはありませんでしたか」

 証人「それはありませんでした」

 弁護人「男が何か声をあげるようなことはありませんでしたか」

 証人「それは、聞きませんでした」

 《弁護人は、間をおきながら、一つ一つ質問を投げかけていく。証人の女性は、落ち着いた声で応じている》

 弁護人「男が振り返って、じっとあなたたちを見ていた、ということでしたね。男は立ち止まったりしていましたか」

 証人「いいえ。走ったまま、こちらを見たような感じでした」

 弁護人「それから、あなたとDさんは移動したということでしたが…」

 証人「彼が後ずさりするように歩いて、それにつられるように行きました」

 《さらに弁護人は、Dさんの後に刺された被害者女性Eさんについても質問していく》

 弁護人「その位置から、男がぶつかった女性(Eさん)のいた位置の間に、ガードレールがあったと思いますが」

 証人「はい」

 《弁護人は「ぶつかった」と表現しているが、Eさんはナイフで刺されていた》

 弁護人「男が何かを手に持っているような様子は見ていないのですね」

 証人「はい」

 弁護人「男が女性にぶつかった後の様子は見ていましたか」

 証人「男が女性の横を通り過ぎた後に、彼から『刺された』と聞かされたので何も見ていません」

 《ここで、弁護人は女性への質問を終えた。村山浩昭裁判長は検察、弁護側双方に追加の質問がないか確認する》

 検察官「それでは若干…。2点ほどお伺いします。証人がトラックを見た位置と、犯人の男を見た位置をそれぞれ、図面に書いてください」

 証人「はい」

 《女性は赤ペンを手に取り、図面に印を書き入れていく。傍聴席からみることができる大型モニターにもその様子が映し出される》

 検察官「犯人の男を見て、トラックを運転していた人と一緒だと思ったのですか」

 証人「はい」

 検察官「あなたのいた位置と、(犯人と思われる男が立っていた)現場の間にガードレールがあったということですが、何があったのですか。さくのようなものがあったのではないか、と思うのですが」

 証人「黒っぽいような、茶色っぽいようなさくがあったのを覚えています」

 検察官「さくがあった地点から女性の位置はよく見えたのですね」

 証人「はい」

 検察官「以上です」

 裁判長「それでは、尋問としてはこれで終了ですが、今あなたが書いたものについて、お名前を記入していただきます」

 証人「はい」

 裁判長「では、長時間お疲れ様でした」

 《女性に退廷を促す村山裁判長。証言台から法廷の外に続くドアの位置まで、傍聴席から見えないように遮蔽(しゃへい)の衝立が置かれる。女性が移動する足音が、かすかに聞こえる》

 裁判長「ここで休廷にします。再開は午後4時10分からとします。それでは、被告人から退廷してください」

 《裁判長の指示で立ち上がる加藤被告。ドアに向かう途中で一度、傍聴席に深々と一礼すると、無表情のまま、ゆっくりした足取りで法廷を後にした》

 =(9)に続く

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 自民党に離党届を提出した鳩山邦夫・元総務相は16日の衆院本会議の際、議場内で与謝野馨・元財務相と数分間、会談した。

 離党届を提出した経緯について説明するとともに、今後の連携について協議したものとみられる。 

 与謝野氏との会談後、邦夫氏は国会内で記者団に「離党のあいさつだ」と述べた。

 邦夫氏は議場内で、平沼赳夫・元経済産業相とも短時間会談。必要に応じて今後意見交換することで一致した。これに先立ち、邦夫氏は記者団に「平沼氏とは7割、8割以上向かっている方向が一緒だ」と述べ、新党結成に向けた連携に意欲を表明。平沼氏は会談後、邦夫氏との連携について「今後話し合ってみないと何とも言えない。機会があれば、会って話すこともいいと思う」と語った。

 邦夫氏はその後、都内の個人事務所で、自らに近い自民党の河井克行衆院議員と今後の対応を協議した。

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 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災で、業務上過失致死罪で起訴されたNPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎被告(85)が保釈され、2月10日の逮捕以来初めて毎日新聞の取材に応じた。「とにかく申し訳なかった」と改めて謝罪する一方、入所者の避難を妨げたとされる施設内の施錠を「必要悪で致し方ない半面もある」と話した。焼失を免れた別館は今も高齢者3人が入所しているといい、「今月中に理事会を開き、新理事長に施設を引き継いでもらいたい。それが亡くなった方へのご奉公」とも語った。

 高桑被告は前橋地裁の決定に基づき、保釈保証金100万円を納付。今月15日に保釈された。白いワイシャツにグレーのスーツ姿で取材に応じ、口調や足取りはしっかりしていた。拘置中は寒くて腰が痛くなり、車椅子を使っていたという。

 施設の避難経路にある引き戸などを南京錠で施錠していたことに高桑被告は「鍵を付けても、外せる形を取れば良かった」としながら「徘徊(はいかい)の人はそういう形で(施錠)しなければ危険性がある。苦しい立場だった」と語った。

 また、施設の増改築に燃えやすいベニヤ板などを用いた点は「人を受け入れるためにやった。応急の措置だと思っていた」と説明。「安全性を顧みなかったのか」と問われると「なかった」と答えた。

 東京都墨田区の生活保護受給者などを多く受け入れた理由は「行く所がないから入れてあげたいと思った。経営を安定させる目的はあった」と話した。【奥山はるな】

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<酒気帯び運転>容疑で7人制ラグビー元日本代表逮捕(毎日新聞)

 埼玉県警熊谷署は9日、7人制ラグビー元日本代表で、同県鴻巣市吹上本町3、無職、フォラウ愛世(まなせ)容疑者(28)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 容疑は、午前8時半ごろ、同県熊谷市玉井の国道17号で、酒を飲んで車を運転したとしている。トラックに追突し、呼気1リットル中0.5ミリグラムのアルコールが検出された。トラックを運転していた男性(40)は軽傷。同署によると「ビールを飲んで帰宅途中だった」と供述しているという。

 日本ラグビーフットボール協会のホームページによると、フォラウ容疑者はトンガ出身。09年12月に香港であった7人制ラグビー東アジア大会に日本代表として出場し、優勝した。【町田結子】

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「たまゆら」火災 理事長ら起訴 改善進まぬ老人施設(産経新聞)

 昨年3月に入所者10人が死亡した群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」の火災で、前橋地検は3日、業務上過失致死罪で、同施設を運営するNPO法人理事長、高桑五郎(85)と、理事の久保トミ子(73)の両容疑者を起訴した。危険性を認識しながら徘徊(はいかい)防止の施錠をするなど、1人を除く9人の死亡について過失があったとした。事件の教訓から、無届け施設に対する行政の監督態勢は強化されたが、実質的な施設水準の向上には疑問符がつく。「問題は解決していない」。高齢者福祉の現場に、悲鳴がこだまする。(時吉達也、本間英士)

 ≪“虐待”常態化≫

 おむつ数枚を重ね、午後9時から翌午前6時まで放置される入所者。廊下には汚物が滴り、においが充満する。「一種の虐待」(元ヘルパーの女性)が常態化した施設運営に、群馬県警幹部は「一生懸命生きてきた人生の終わりに、排泄(はいせつ)物の処理さえしてもらえない福祉の現状が放置されていいのか。その思いで立件につなげた」と振り返る。

 県警の調べで、高桑被告が法人名義を含め約2億5千万円の負債を抱えていたことも判明。人件費削減のため徘徊対策を施錠に頼った施設管理の実情などが次々と明らかになった。

 たまゆらの運営状況を把握できていなかった反省を踏まえ、国は都道府県に対し、「有料老人ホーム」に該当する施設に届け出を促すよう指示。厚生労働省によると、昨年10月末までに全国で500以上の無届け施設が確認され、約3割の施設が届け出を済ませた。

 青森県では昨年10月、県内の訪問介護事業所などに対し、無届け施設に介護サービスを提供しないよう通知。各自治体の取り組みで、無届け施設の解消は着実に進んでいる。

 ≪規制より支援を≫

 しかし、届けを受理された施設が必ずしも国の「有料老人ホーム設置運営指針」に沿った改善をしているわけではない。関東のある自治体職員は「まず届けを受理し、指導、監督できる態勢づくりを優先させている」と実情を明かす。

 前橋市内のある有料老人ホームは月7万5千円という格安の入所費で、定員の7人を超える10人が生活する。建物の廊下は幅60センチ。基準の2・7メートルを大きく下回り、車いすがようやく通り抜けていく。夜間職員は1人で、火災報知機も未設置のまま。経営者の男性(49)は「正直に言って、うちは『たまゆら』に近い状態だ」と認める。

 それでも入所希望者は後を絶たない。認知症が進む90歳の女性は病院を“たらい回し”にされた末、昨年入所。女性の息子は「派遣切り」にあい、「ここで断られたら、一家心中するしかない」と訴えているという。

 男性は今年、基準を満たすために建物を新築する。銀行から9千万円の融資を受けたが、返済のめどは十分には立っていない。「行政の建前と現場の実態には隔たりがある。規制よりも、具体的な支援を検討してほしい」と悲鳴を上げる。

 ≪運営継続断念も≫

 経営の苦しい施設の中には、運営継続を断念するケースも出ている。「毎月職員2、3人分の人件費が赤字だった」という群馬県内のある老人施設は、申請中の有料老人ホームの届け出を取り下げ、今月末の施設閉鎖を決めた。

 病院の療養所を改装したこの施設でも、部屋の広さなど基準を満たすことは困難だったという。施設関係者は「福祉行政の指導を受けるのは当然のこと。だが、杓子(しゃくし)定規の対応は実態把握が十分でないことの証しだ」と語気を強める。

 厚労省によると、特別養護老人ホームの入所待機者は、昨年12月現在で約42万1千人と、前回調査(平成18年3月)の約38万5千人から大幅に増加している。多くの人が、入所費に介護保険が適用されない有料老人ホームに入所している。

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 一緒にいた女性に救命措置をせず、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(31)の第1回公判前整理手続きが5日、東京地裁(山口裕之裁判長)で行われ、本人も出席した。
 事件は裁判員裁判で審理される。弁護側はこれまでの記者会見で、適切な救命措置をしており、合成麻薬MDMAを女性に渡してもいないとして、同罪や麻薬取締法違反(譲渡)罪について無罪を主張している。 

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 10年度予算案は2日の衆院本会議で民主、社民、国民新の与党3党の賛成多数で可決され、参院に送付された。自民、公明、共産、みんなの党の野党は反対した。憲法の規定により、参院で採決されない場合でも送付後30日で自然成立するため、年度内成立が確定した。10年度予算案の一般会計総額は過去最大の92兆2992億円。

 予算案採決に先立ち、自民党が子ども手当などの撤回を求めた予算案の組み替え動議を提出したが、与党などの反対多数で否決された。また、ガソリンの暫定税率の水準維持やたばこ税引き上げを盛り込んだ税制改正法案などの関連法案も可決された。

 参院予算委員会は3日から鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して基本的質疑を行い、本格的な予算審議に入る。ただ、予算成立は確定したものの、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営が北海道教職員組合から違法献金を受けたとされる事件で「政治とカネ」の問題が再燃。鳩山首相や民主党の小沢一郎幹事長の問題と併せ、野党側は攻勢を強める構えだ。

 10年度予算案が衆院を通過したことを受け、鳩山首相は2日夜、首相官邸で記者団に対し「まだ半分が過ぎたところ。予算を参議院でもしっかり議論して上げることがすべてだ。法案はまだたくさんあり、米軍普天間飛行場移設問題も(期限までに)あと3カ月だから、しっかりと進めないといけない」と述べた。【野原大輔】

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 気象庁は28日午後9時13分、北海道太平洋沿岸西部、東京湾内湾など9地域の津波警報を注意報に変更し、青森県日本海沿岸に出されていた警報を解除した。

 津波注意報に変わった地域はほかに伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部--。北海道日本海沿岸南部、オホーツク海沿岸、陸奥湾の注意報は解除された。しかし、青森県太平洋沿岸から、沖縄県の宮古島・八重山地方までの広い範囲で津波警報は続いている。【デジタルメディア局】

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奈良時代に「D」?記号入り須恵器が出土(読売新聞)

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 1か所で同様の須恵器が見つかったのは但馬、丹波両地方で最多で、一般集落からの出土例はなく、市埋蔵文化財センターは「経済的にゆとりがある人物が漆を使ったと思われる。自分の所有物を示すために書いたのでは」としている。

 施設整備事業に伴い、昨年12月から円山川沿いの丘陵地約3230平方メートルで発掘。これまでに、市内全体の遺跡の分布調査で踏査した結果、土器が見つかったことから本格調査した。

 見つかった漆書きの須恵器には、漢字の「木」を書いたようにみえる破片(縦7センチ、横12センチ)や、アルファベットの「D」に似た柄が入った破片(縦3・5センチ、横4センチ)などがあり、筆や木の先端、ブラシなどで書いたとみられる。

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 政府は28日午後7時過ぎ、チリ大地震に関連して首相官邸に設置した「津波に関する官邸対策室」を官邸連絡室に改組、縮小した。

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「キハ52」廃止へ…27・28日に撮影会(読売新聞)

 国内で唯一、JR大糸線の糸魚川―南小谷駅間で運行されている気動車「キハ52」全3両が、ダイヤ改正に伴って3月12日に廃止される。

 これを受け、新潟県の糸魚川駅構内の赤レンガ車庫で、きょう27日から2日間、「キハ52」と車庫の撮影会が開かれる。

 JR西日本によると、3両は旧国鉄時代の1965、66年に製造され、92年に大糸線に導入された。運転台が前後両方にあり、1両編成でも走れるが、近年には駆動装置や車体の老朽化が進み、部品の確保も難しいという。

 3両のうち1両は同社の岡山支社で保存され、残り2両は廃車となる予定。3月13日からは、JR発足後の92年以降に製造された新型の「キハ120」に切り替わる。

 「キハ52」は、鉄道ファンらに人気が高く、自然の中を走る姿を撮影しようと、多くの人がカメラを手に沿線を訪れている。ただ、線路内に立ち入ったり、駅のホームから身を乗り出したりするケースもあることから、JR西日本は、線路内には立ち入らないよう呼びかけている。

 糸魚川市の米田徹市長は「市にとってキハ52は、昨年認定された世界ジオパークとともに貴重な観光資源の一つ。現役引退後もイベント列車としての運行など、観光面での活用をJR西日本に要望したい」と話している。

 赤レンガ車庫での撮影会は27、28日とも午前10時半から午後1時半までで、車庫の列車出入り口に3両を並べ、2両には「糸魚川ジオパーク号」と書かれたヘッドマークが取り付けられる。

 3月12日には、糸魚川駅発の3両連結による最終列車が午後8時1分に発車するのに合わせ、見送りの式典が同7時45分から同駅で行われる。

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