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日本到達の津波は3~1mの高さ…気象庁(読売新聞)

 27日未明(日本時間同日午後)南米・チリで起きたマグニチュード(M)8・8の強い地震で、気象庁は28日午前、日本に到達すると予想される津波の高さは3~1メートルに達すると発表した。

民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」(読売新聞)
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<著者インタビュー>鬼塚忠:「本当に幸せな家族なんていない。だから家族を描きたかった」 小説「カルテット!」(毎日新聞)

 映画「Little DJ 小さな恋の物語」やテレビドラマ「海峡を渡るバイオリン」の原作者で知られる鬼塚忠さんの小説「カルテット!」(河出書房新社)が、1月に刊行された。バイオリン奏者を目指す中学生の主人公・開、派手な行動で周囲を騒がせる高校生の美咲、父の失業をきっかけに不仲になっていく両親--壊れかけた家族が、楽器演奏を通じて再生していく様子を、飾らない文章で情感豊かに描いている。鬼塚さんに話を聞いた。

--執筆のきっかけは。

 以前から、家族の話を書きたいと思っていたところ、前作「Little DJ」が映画化された際、そのオープニングテーマのピアノの曲に触発されました。音楽を担当したのは、佐藤直紀さんという大河ドラマ「龍馬伝」の音楽も手がけている方で、とても素晴らしい曲でした。音楽と家族というテーマが、頭の中で結びついたんですね。そしてある日、新浦安の駅前を歩くやんちゃそうな女子高校生を見て「ああ、ここを舞台に、こんなキャラクターたちを生かして、音楽と家族を描けたらおもしろいだろうな」と考えつきました。

--なぜ今、家族の話を。

 日本に3000万なり4000万の家族があるとして、その多くは何かしらの問題を抱えているのではないでしょうか。本当に幸せな家族というのはないのだと思います。お金はある程度たまれば満足しますが、家族で満足した人というのは、なかなかいない。でも、人間にとって何が大切かといえば、私は絶対に家族だと思います。だから主題に据えてみたいと思いました。

--作中、多くの曲が挿入されていますね。

 実は作中の曲のほとんどは、ちょっと音楽をかじったことのある方なら誰でも分かるスタンダードなクラシックなんです。大曲が入っていない。やっぱり誰でも知っている曲というのは美しいんですよ、旋律がね。そういうものだけを選びました。音楽があると、物語が彩り豊かなものになりますよね。私自身、音楽が大好きです。今は出版の世界に身を置いていますが、でも一番尊敬しているのは作家さんではなく、作曲家さんなんです(笑い)。

--両親の不仲、美咲の素行、そして開の初恋など、起伏に富んだ物語が特徴的です。

 文学好きな人に読んでもらったところ「これ、脚本だよね」と言われてしまいました。その人はばかにして言ったのかもしれないけれど、私はそれでいいと思っています。心的風景を深く描くのも一つの表現方法かもしれませんが、それだとストーリーが動きにくくなってしまいます。たとえ脚本と言われようとも、たくさんのアイデアを詰め込んで、物語がどんどん展開していって、最後に感動で締めくくるという、そういう起承転結がしっかりした物語が私は好きです。ちなみに、物語の筋で言えば、当初はお父さんを主役にしていました。でも、書いてみたら全然つまらなかったので、開を主役に代えました。どうも主役がおじさんでは、誰の共感も得られそうになかったので(笑い)。

--前2作が映像化されています。本作の映像化の予定は。

 映像化できるとうれしいですね。「海峡を渡るバイオリン」がテレビドラマになったとき、確か14%くらいの視聴率だったと思いますが、1000万を超える人が見てくれた計算になります。それだけ多くの人が見てくれたという事実に、感動しますよね。反響の大きさに胸が高鳴ります。よく映画関係者から「親子で見に行ける」「音楽が入っている」「家族がテーマ」という3点が映画には欲しいと聞きます。たまたまですが、本作には3点ともそろっています。映画「フラガール」のダンスを踊るラストシーンのように、本作の最後のコンサートシーンでは、家族4人が6分くらいの尺の中で、ずっと演奏し続けているような、そういうイメージを思い描いています。今から楽しみです(笑い)。

--今後の執筆などの予定は。

 まず本作ですが、6月に刊行記念コンサートを東京都内の教会で開催します。作中の家族4人を模したカルテットによるコンサートです。両親役はプロの方を、開役と美咲役は、それぞれオーディションで選びます。また3月に新作を上梓(じょうし)します。元プロ野球選手の新庄剛志さんがプロデュースする映画「僕たちのプレーボール」の原作本(幻冬舎)です。少年野球を題材にした作品です。こちらも、よろしくお願いします。

--読者に一言。

 家族の物語ですので、老若男女、誰が読んでも共感できると思います。まずは、ご一読下さい。そして6月のコンサートに、ぜひ足をお運びください。ゆくゆくは日本全国をまわるツアーを開催して、紅白歌合戦に出られればいいなと思っています(笑い)。

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児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)

 全国の警察が2009年に摘発した児童ポルノ事件は、前年比約38%増の935件に上り、2000年に統計を取り始めて以来、最も多かったことが、警察庁のまとめでわかった。

 被害者の低年齢化も進み、小学生以下が全体の約16%を占めた。わいせつ画像がインターネット上に流出し、被害が拡散するケースも多く、警察庁は取り締まりのほか、被害者の心のケアにも力を入れる方針。

 同庁によると、摘発された事件のうち、最も多かったのは、わいせつ画像や動画を撮影するなどの児童ポルノの「製造」(439件)。愛好者らへの「提供」(382件)や「提供目的の所持」(114件)が続いた。摘発された人数も過去最多の650人に上った。

 被害者は確認されただけで411人。このうち65人は小学生以下で、前年より約67%増えた。母親らが小遣い稼ぎのため、1歳女児の裸の写真を撮って販売するなど、親が子どもの性を売るケースも目立った。顔が特定できない画像なども多く、被害実態はさらに深刻だとみられる。

 インターネットを利用した事件は、全体の約54%にあたる507件で、前年の約2倍に増えた。わいせつ画像をファイル共有ソフトを使って不特定多数に提供するなどして被害が広がり、「事件の傷がいつまでも癒えない子も多い」(警察庁幹部)という。

 このほか、全国の警察が昨年摘発した児童虐待事件も335件で過去最多を記録した。内訳は、身体的虐待が234件、性的虐待が91件、ネグレクト(育児放棄)が10件。被害者も最多の347人だったが、虐待で死亡した子どもは前年より17人減って28人だった。

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<学校資金横領容疑>元事務員2人逮捕、偽造領収書で 愛知(毎日新聞)

 名古屋市立の小中学校事務職員による公金横領事件で、愛知県警捜査2課と中署は22日、いずれも元市立学校事務職員の同県小牧市大山、川村覚(40)と岐阜県多治見市新富町、太田典子(57)の両容疑者=懲戒免職=を業務上横領容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 川村容疑者の容疑は、市立御田中学校に勤務していた07年8月下旬と11月上旬、物品購入など急な支出用に市教委から学校に渡されていた前渡し金計約10万円を着服し、自宅で釣りざおを保管する物置2個を購入したとされる。太田容疑者の容疑は09年5月上旬、市立小幡小学校の前渡し金約65万5000円を着服し、住宅ローンなどの借金返済に充てたとしている。

 市教委が09年9月に行った調査で、2人が偽造領収書を使って、前渡し金を裏金化していたことが発覚した。市教委は2人が裏金の一部を私的に流用したとして、1月に業務上横領容疑で中署に告訴していた。佐合広利・同市教育長は「市民の信頼を大きく損なうことになり、心よりおわび申し上げます。具体的かつ有効な再発防止策に全力で取り組む」などとのコメントを発表した。【秋山信一】

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歌舞伎俳優の市村吉五郎氏死去(時事通信)

 市村 吉五郎氏(いちむら・よしごろう=本名市村義直=いちむら・よしなお=、歌舞伎俳優)17日正午ごろ、就下性肺炎のため東京都内の自宅で死去、92歳。東京都出身。葬儀は23日午前10時から東京都荒川区町屋1の23の4の町屋斎場で。喪主は長男家橘(かきつ)氏。
 12代目片岡仁左衛門の次男。1922年に初舞台を踏み、67年に二代目市村吉五郎を襲名。公家役で知られるが、ここ数年は病気療養中だった。17日夜、自宅で死亡しているのを知人が発見した。 

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ナショナルセンター独法化で中期目標などを議論(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月19日、独立行政法人評価委員会の高度専門医療研究部会(部会長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)の初会合を開いた。研究部会では、国立がんセンターなど6つの「国立高度専門医療センター」が来年度から独立行政法人に移行するのに伴い、今後5年間の中期目標や計画などについて議論する。

 独立行政法人については、主務大臣が3-5年の中期目標の設定や中期計画の認可などをする際に、評価委員会に意見を聴く必要がある。同部会では、6施設の中期目標・中期計画、業務方法書の案などを検討し、長妻昭厚労相に意見を提出する。
 独立行政法人への移行に伴い、6施設の名称はそれぞれに「研究」の2文字が追加され、▽国立がん研究センター▽国立循環器病研究センター▽国立精神・神経医療研究センター▽国立国際医療研究センター▽国立成育医療研究センター▽国立長寿医療研究センター―となる。
 初会合で厚労省の担当者は、業務の位置付けについて、臨床や研修も行うものの、「調査や研究が主な業務」と説明。2007年7月に取りまとめられた有識者会議の報告書などをベースに、独立行政法人化後に目指す方向を「高度先駆的医療の開発やその普及等により、我が国の研究、医療水準を向上させ、国際保健の向上に寄与することで、医療政策を牽引していく拠点となること」とし、主な課題として、▽安定的な財政基盤の確保▽適切で安定的な運営体制の確立▽研究・診療機能の充実強化―の3点を挙げた。

 この日は、厚労省が示した「国立高度専門医療研究センター」の中期目標の案について意見を交わした。案には、▽研究開発▽人材育成▽医療の均てん化と情報の収集や発信▽効率的な業務運営▽資産と負債の管理―に関する事項などを盛り込んでいる。

 国立がん研究センターの中期目標案が前文で「国の医療政策と一体となって研究開発及び人材育成に関し、国際水準の成果を継続して生み出していく」としているのに対し、永井部会長は「狭い領域に限れば、世界水準は大したことはない」とした上で、「世界をリードする成果、あるいは日本で独自に展開できるような成果」を求める姿勢も必要だと指摘。そのためには「職員やプロジェクトのあり方に国際性が求められる」と述べた。

 初会合で中期目標案はまとまらなかったため、次回の2月26日に中期計画と共に議論する。


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バンクーバー五輪、肥大化 「エコ」に逆行(産経新聞)

 バンクーバー五輪は「環境」を主要テーマに掲げ、12日(日本時間13日)に開幕する。だが4年に1度の雪と氷の祭典は、地球温暖化の影響にあえぎ、省エネ大会という目標に逆行するかのように肥大化の一途をたどる。今回で21回目を迎える冬季五輪は、大きな曲がり角を迎えている。(バンクーバー 金子昌世)

                   ◇

 山肌にそこだけ張り付けたように雪の斜面が伸びる。フリースタイルスキー・モーグルなどの会場となるバンクーバー市近郊のサイプレスマウンテンだ。開幕を控え、人工的に造られたコースで練習に励む選手たち。その上空を、ヘリコプターが飛び、大型ダンプカーが行き交う。記録的な暖冬の影響で、不足する雪を運んでいるのだ。

 「環境に配慮した五輪」-。バンクーバー大会が掲げる主要テーマからみれば、皮肉とも言える光景は、曲がり角に立つ冬季五輪の現状を象徴している。五輪に限らず、今季も雪不足などで国際大会が数試合、中止された。地球温暖化の影響は、冬季競技に襲いかかっている。一方で、競技のため、集まってくる人々のための施設づくりは環境への影響が避けられない。とりわけ冬季競技は自然の中に入り込んでいく。

 振り返れば、この対立する構図を緩和しようと初めて臨んだのが1994年のリレハンメル大会だった。自然との共生をテーマに掲げた大会。以来、環境は五輪の大きな柱となり、今大会にも受け継がれている。

 さらにリレハンメルは、それまで同一年に開催されていた夏と冬の五輪が初めて分かれて実施された大会にもなった。夏と冬の分離で冬の注目度は上昇。スポンサーメリットが生まれ、五輪マーケティングに活用された。ただ肥大化という副作用も内包されていた。

 リレハンメルの6競技61種目から、バンクーバーは7競技、史上最多の86種目に増大。参加国・地域も67から82になった。そして肥大化した大会に見合うように開催都市も膨らむ。リレハンメルは人口約2万3千人(当時)の北欧の谷あいの町だった。それが1998年の長野で約38万人、前回開催都市のトリノは人口約90万人、バンクーバーは約58万人で、周辺都市を含めれば約213万人にものぼる。東京が立候補した2016年夏季五輪招致活動の際にも「もはや大都市でしか五輪は開催できない」との声が聞かれたが、冬もまた同じ傾向にあるようにみえる。

 冬季五輪が見舞われている雪不足について、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は「すでに開催地決定に際しては気候、雪の状態のデータ提出を求めている」と語り、開催地選定に影響があるとの見解を示した。だが、根本的な解決策は見えない。分岐点となった大会から16年。バンクーバーでは次へとつながるメッセージが見いだせるだろうか-。

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<漫画ミュージアム>北九州で開館へ 売上高30億円見込む(毎日新聞)

 北九州市は15日、松本零士さんら市にゆかりのある漫画家の作品を収集・展示する市漫画ミュージアム(仮称)をJR小倉駅北口(小倉北区)の旧ラフォーレ原宿小倉ビル(小倉興産21号館)6、7階に開設することを明らかにした。西日本鉄道が小倉北区で建設を計画している複合商業施設「第2チャチャタウン(仮称)」に入居する予定だったが、計画が延期されたため、代替地を探していた。12年度当初の開館を目指す。

 同ビルは地下1階、地上7階。07年1月にラフォーレが撤退し、現在は地下1階と1、6階の一部を除き空いている。所有する「アパマンショップホールディングス」(東京都)側が「漫画による統一コンセプトビルとして再生したい」と提案し、市が合意した。

 漫画ミュージアムが入居する6、7階は延べ床面積約2500平方メートル。提案によると、地下1~5階に漫画やアニメ、フィギュアなどのテナントや専門学校などを誘致し、年間で集客100万人、売上高30億円を見込む。

 市は2月定例議会に提案する来年度予算案に設計費など約3920万円を計上する。階下のテナントの入居状況によっては、協定締結や開館時期の延期もあるとしている。

 第2チャチャタウンに入居しないことについて、西鉄は「コメントする立場にない」(広報室)としている。【佐藤敬一】

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鳩山首相の実母ら証人喚問、自民が要求(読売新聞)

 自民党の川崎二郎国会対策委員長は12日午前、民主党の山岡賢次国対委員長と国会内で会談し、鳩山首相の偽装献金事件に関し、首相の実母、起訴された元公設第1秘書、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」幹部を衆院予算委員会に証人喚問するよう求めた。

 母親からの資金提供を「知らなかった」と答弁している首相の発言が事実かどうかを確認するには、実母らの説明が不可欠だ、としている。

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<4000万詐取>広尾病院職員 都が懲戒免(毎日新聞)

 東京都は8日、都立広尾病院(渋谷区)の病院会計から約4000万円をだまし取ったとして、同病院事務職員、財津琢也主事(39)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。財津主事は「生活費やマンション購入で金が必要だった」などと話し、既に全額を都に返済した。都は財津主事を詐欺罪などで警視庁に告訴した。

 財津主事は管理課に所属。08年9月~09年11月、延べ134人の非常勤医師などの出勤実態や報酬額を改ざんし、上司の決裁を得て、振り込まれた非常勤医師の給与分を病院の銀行口座から毎月200万円以上引き出し、だまし取ったとされる。

 財津主事の経理ミスが多くなったため昨年9月ごろ担当者を2人に増やしてチェックしたところ、12月に発覚した。都は同日、上司4人を減給や戒告などの懲戒処分とした。【江畑佳明】

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 9日午前8時50分ごろ、大阪市住之江区南港北の市営ニュートラム南港ポートタウン線トレードセンター前駅で、停車したコスモスクエア発住之江公園行きの電車(4両編成、乗客約90人)が動かなくなった。約25分に再び動いたが、市交通局は同電車を車庫に移し、原因を調べている。

 このトラブルで、同線は下り1本が運休、上下計17本が最大約25分遅れとなり、約2300人に影響した。

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 「遠雷」「道元禅師」などの小説で知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい=本名横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日午後5時37分、脳内出血のため東京都内の病院で死去した。62歳だった。栃木県出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻美千繪(みちえ)さん。 

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「局長級も降格」規定へ…国家公務員法改正案 (読売新聞)

 政府は6日、今国会に提出する国家公務員法等改正案に、中央省庁の局長級を部長級に降格する人事を可能にする規定を盛り込む方針を固めた。

 次官級から局長級への降格規定はすでに盛り込むことにしており、降格可能な範囲を広げることで、内閣主導による「適材適所」の幹部人事をさらに行いやすくする狙いがある。

 現行法では、国家公務員の身分を保障するため、降格人事を行えるのは処分を受けた場合に限られている。改正案では、局長級から部長級への降格は、〈1〉他の幹部職員に比べて勤務実績が劣っている〈2〉他の幹部職員が優れた業績を上げることが十分見込まれる〈3〉転任させる適当なポストがない――などの条件に該当した場合、可能にするとした。

 局長級から部長級への降格を可能にする規定は当初案にはなかった。ただ、麻生政権が昨年の通常国会に提出して廃案になった改正案には盛り込まれており、政府・与党内から「国会審議で自民党から後退したと批判を受けかねない」との指摘が出たため、今回の改正案にも盛り込むことにした。

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見えぬタンス預金、「ゼロ」が半数…衆院資産公開(読売新聞)

 8日に公表された衆院議員資産等報告書では、480人の議員のうち236人が「預貯金ゼロ」と報告した。

 ところが、読売新聞が閣僚や各党幹部、民主党の新人議員など計300人に、報告の対象にならない普通預金や現金の額をアンケートした結果、8割以上が未回答で、金額を明かした39人のうち「1000万円以上」と回答した議員も4人いた。

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件でも、小沢氏は4億円以上の現金を事務所に保管していたと説明しており、巨額の“タンス預金”が公開されない現行制度のあり方が改めて問われそうだ。

 国会議員資産公開法で報告を義務づけているのは土地や建物のほか、定期の預貯金や株式、100万円を超える自動車などで、普通預貯金と現金は対象外。閣僚の資産公開もほぼ同様で、昨年10月、定期の預貯金がゼロとした長妻厚生労働相も記者会見で「子供のための郵便貯金(891万円)があるが、普通預金も多少ある」と述べていた。

 今回、定期の預貯金がゼロとした236人のうち民主党議員は153人で、新人議員が77人と大半を占めたが、小沢氏や岡田外相、前原国土交通相、赤松農相らもゼロと報告した。

 このため読売新聞は今月6日までの1週間、鳩山首相と閣僚16人や小沢氏、自民党の谷垣総裁など各党の幹部16人のほか、事前に「アンケートには応じない」とした議員を除く民主党の衆院議員にアンケートを実施。「配偶者と合わせた普通預貯金と現金の総額」について〈1〉500万円未満〈2〉500万円以上~1000万円未満〈3〉1000万円以上~3000万円未満〈4〉3000万円以上――の選択肢を設けて回答を求めた。

 鳩山首相と小沢氏は未回答で、回答したのは全体の約17%の52人。閣僚のうち回答したのは赤松農相と前原国交相、仙谷行政刷新相の3人だが、「流動的で公開対象になじまない」などと金額は明かさなかった。

 金額を明かしたのは民主党の34人と自民党の石破政調会長、公明党の山口代表(参院議員)、共産党の志位委員長、改革クラブの渡辺秀央代表(参院議員)、新党日本の田中康夫代表の計39人。うち500万円未満が30人と大半を占めたが、5人が「500万円以上~1000万円未満」と答えたほか、いずれも民主党新人の今井雅人、長島一由、石津政雄の3議員と、共産党の志位委員長が「1000万円以上~3000万円未満」と回答した。

 これについて今井氏は「多額の普通預金を持っていても、報告の義務がないのは違和感がある。法改正を検討すべき」と指摘し、長島氏も「普通預金の公開については法改正を検討すべきだ」と語った。志位委員長も「法改正を検討すべき」と回答したが、石津議員は「プライバシーがあるのですべて公開するのもどうか」と慎重だった。

 一方、「500万円未満」と回答した民主党の杉本和巳議員は「普通預金に大きな金を入れておけば、資産はいくらでも少なく見せられる」と語り、同党の中野寛成議員も「本当に資産のない議員が、隠しているのではないかと勘ぐられるようでは困る」と法改正の検討を支持している。

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 亀田大毅選手が判定勝ちした7日の世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦で、TBS系が午後7時58分から放送した試合の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は関東地区で19.0%だった。

 一方、日本テレビが5日、放送した金曜ロードショー「崖の上のポニョ」は29.8%を記録した。同ロードショーでは歴代5位の高視聴率だった。

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国歌不起立の教職員名収集、神奈川県教委が継続(読売新聞)

 県立高校の卒業式や入学式で国歌斉唱時に起立しない教職員の名前などを神奈川県教委が収集していることに、第三者諮問機関から「不適」答申が出ている問題で、同教委は2日、今後も情報収集を継続することを同日の定例会で決めた。

 同教委は2006年春から教職員名などを校長に報告させているが、第三者諮問機関の県個人情報保護審査会が07年10月に「不適」と答申。別の諮問機関も08年1月に同趣旨の答申をし、個人情報保護審査会が先月20日に再度、是正を求める答申を出していた。

 定例会では、「学習指導要領に沿って生徒に国歌を尊重する姿勢を身に着けさせる観点から、起立しない教職員を指導する必要がある」などの意見が教育委員から出され、全会一致で収集継続が決まった。

 先月の審査会答申は、08年春の式典に関するもので、教職員19人が県教委に情報のデータ消去を拒否され、異議を申し立てていた。答申では「思想信条に該当する情報に当たり、県個人情報保護条例違反」とし、「県教委は(データ消去を拒否した)決定を取り消すべき」としていた。

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作家、詩人の川崎彰彦氏死去(時事通信)

 川崎 彰彦氏(かわさき・あきひこ=作家、詩人)4日午前6時、脳出血のため奈良県大和郡山市の病院で死去、76歳。群馬県出身。自宅は大和郡山市小泉町2795の14。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男与志(よし)氏。
 小説に「まるい世界」「ぼくの早稲田時代」など。 

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タウンニュース社員が相場操縦 課徴金25万円納付命令勧告(産経新聞)

 自社株で相場操縦を行ったとして、証券取引等監視委員会は2日、フリーペーパー発行会社「タウンニュース」(横浜市)の50代の男性社員について、金融商品取引法に基づき、25万円の課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。

 監視委によると、男性社員は平成20年11月6日から14日までの間、自社株の高値形成を図る目的で9100株を買い付ける一方、7800株を高値で売り抜け不正な利益を得たとされる。株価は172円から260円まで高騰していた。

 タウンニュース社によると、男性社員は地元金融機関からの出向で、同社で総務部門を担当していたという。不正が発覚した昨年12月に出向元に戻された。

 同社は神奈川県全域と東京都町田市でフリーペーパーを発行している。

 今回の相場操縦について、同社側は「いろいろ気をつけていたが、非常に残念だ」としている。

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<国歌斉唱・不起立>教職員の氏名収集を継続…神奈川県教委(毎日新聞)

 神奈川県教育委員会が国歌斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を収集し続けている問題で、県教委は2日の定例会で、収集を継続する方針を決めた。県個人情報保護審査会は1月20日、07年に続いて「県条例で取り扱いを禁じる思想信条に該当する」と収集した情報の利用停止を求める2回目の答申を出したが、再び収集を強行することになった。

 定例会では、情報収集について「学習指導要領に基づく指導で、思想信条に触れないのが大前提」との意見が大勢を占め、出席した委員5人が継続を了承、これまでに収集した情報も破棄しないことを決めた。「行政の公正確保のために設置した機関の答申を無視するのは悪質」と答申の順守を求める市民団体の請願は不採択とした。

 この問題では、教職員らの不服申し立てを受けた審査会が07年10月に収集した情報の利用停止を答申。これを受け県教委が条例の運用について諮問した県個人情報保護審議会も08年1月に「収集は不適当」と答申した。これを受けて県教委は07年春までの情報を破棄したが、審議会答申が「最終的な職権行使は県教委に委ねられている」との判断を示したことなどから、08年以降も収集を続けていた。【木村健二】

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緊張感ゼロ“お遊戯国会”(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件をめぐり、小沢氏の進退に注目が集まる中、2日の衆参両院の代表質問は、事件は「どこ吹く風?」のノンビリムード。このような緊張感ゼロの国会運営を続けていては国民の政治不信はますます高まりかねない。(坂井広志、酒井充)

                   ◇

 ■礼賛「民主の出番です!」

 「鳩山内閣が新しい政治を着実に実現していく年が今始まった。いよいよ民主党の出番が来たのです!」

 民主党の輿石東参院議員会長は参院本会議場の壇上でいきなりこう切り出した。小沢氏の「左大臣」と言われるだけに、小沢氏の事件も、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件もなかったかのように振る舞い、夏の参院選に向け、「全力を挙げて勝利することを誓う」と気勢を上げた。

 輿石氏は、首相が「いのちを守る予算」と命名した平成22年度予算案について「バランスのとれた予算だ」、子ども手当を「高く評価したい」と絶賛した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などで首相発言が二転三転しているとの批判にも「的はずれな意見だ」と断じた。

 ただ、首相は別の質問者への答弁で、輿石氏の出身母体である日教組と民主党の関係について「日教組の意見に従って政策をすべて決めるわけではない」と述べ、教育の政治的中立性の重要性を説いた。どうやら礼賛の裏にある輿石氏の思いは届かなかったようだ。

 ■感激「ガンジー私も好き」

 「私は高校時代にガンジー師の自叙伝を読み、その生き方に深い感銘と影響を受けました」

 公明党の井上義久幹事長は、首相が施政方針演説でマハトマ・ガンジーの「7つの社会的大罪」を引用したことに感激し、野党であることを忘れてしまった様子。「私はガンジー師の生き方に触発され、大学入学後、セツルメント運動に参加した」と切々と自らの人生を回顧した。

 さらに井上氏は「日本が進むべき方向は『人道の先進国』だ。これこそ首相の言う『命を守る政治』が結実した国の姿だ」と同調を求めたが、首相は「命を守る平成22年度予算案は広義の人道の追求と通ずる」と言っただけで、ガンジーの「ガ」も触れなかった。

 ■「念仏説法」みなzzz…

 「1億円を超えた脱税は刑務所行きであります。首相の自覚はあるのか。言い訳をするのは見苦しい」

 参院自民党の切り札は「嫌み節」で知られる谷川秀善参院幹事長。「政治とカネ」の問題を35分にわたりネチネチ追及した。

 ところが、谷川氏が浄土真宗本願寺派萬徳寺元住職だけに、念仏のような説法に議場では居眠りする議員が続出。首相は激しいヤジにさらされることもなく、これまで同様の曖昧(あいまい)な答弁で追及をすり抜けてしまった。

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 東京都港区西新橋で昨年8月、耳かき店従業員江尻美保さん=当時(21)=と祖母の鈴木芳江さん=同(78)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた元会社員林貢二被告(41)の第1回公判前整理手続きが29日、東京地裁(山口雅高裁判長)であり、弁護側は被告の刑事責任能力について争う方針を示した。事件は裁判員裁判で審理される。
 東京地検は起訴前に簡易鑑定を実施し、責任能力に問題はないと判断していた。弁護側は、医師の意見書などから、林被告は事件当時、心神喪失または耗弱状態にあったと主張。再鑑定を求めた。 

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 総務省は3日、地方自治体の財政運営指針となる2010年度地方財政計画案をまとめた。地方税の大幅減に伴い、地方全体の歳入・歳出見込み額は前年度比0.5%減の82兆1268億円と2年連続で減る。ただ、疲弊する地域経済の立て直しのため、地方交付税など自由に使える一般財源は0.6%増を確保。歳出でも政策的経費などに充てる一般歳出を0.2%増とした。近く国会に計画を提出する。
 歳入では、景気悪化で地方税が10.2%減の32兆5096億円に落ち込む。交付税は雇用対策や地域活性化策の財源を確保するため、11年ぶりに1兆円以上増やし、6.8%増の16兆8935億円とした。これらを合わせた一般財源総額は59兆4103億円となる。
 歳出のうち、借金返済のための公債費などを除く一般歳出は66兆3289億円。縮減を続ける地方公務員の給与関係費を除くと1.2%増となる。雇用対策をはじめ、子育て・高齢者支援、地域活性化に充てる1兆円規模の特例費を計上した。 

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 東京・秋葉原で2008年6月、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人と殺人未遂などの罪に問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判は28日午後も東京地裁で続き、検察側の証拠説明が行われた。

 法廷の大型モニターには、事件発生直後の現場を撮影した写真が次々と映し出され、事件で大学生の一人息子(当時19歳)を失った千葉県の男性会社員(55)は、「息子が亡くなった時の状況を少しでも知りたい」と、傍聴席からモニターを見つめた。

 映し出された写真の中には、息子が加藤被告の運転するトラックにはねられた交差点付近の様子も含まれていた。道路の上には、黒い血が浮かんでいた。男性は、事件当日の現場写真を見るのはこれが初めてで、「まさかあんな状況とは。生々しくて、息子がこんなにひどい目にあったのかと、激しい怒りがこみ上げた」という。

 「被告の顔をしっかり確かめたい」。そう思って、男性はこの日、傍聴席の最前列に着いた。加藤被告が入廷してから何度も厳しい視線を送ったが、じっと正面を見つめたままの加藤被告とは、一度も目が合うことはなかったという。

 初めて見た加藤被告は弱々しい印象で、「本当にあの事件を起こした張本人なのか」と目を疑った。この日、加藤被告が謝罪の言葉を述べたことには、「犯行時よりは素直になったのか」と感じた。

 しかし、検察側の冒頭陳述では、加藤被告が工場で作業着を隠されたと思って激怒し、無差別殺人に走る経緯などが明らかにされた。「一見、おとなしそうだが、内面は自己中心的。ひどい人間だ」。自宅に置いてある息子の遺影には、そう報告するつもりだ。

 男性は閉廷後、「事件現場の写真を見て、死刑を望む気持ちがさらに強くなった。あれだけ被害者に苦痛を与え、加藤被告だけ生きているのは絶対に許せない」と語った。

 一方、公判の冒頭陳述で弁護側は、「被告がなぜこの事件を起こしたのかを明らかにしたい」と述べ、加藤被告の「生活の重要な一部」とされ、犯行のきっかけの一つとなった携帯サイトの掲示板について「どう利用していたかを解明しなければ、動機は理解できない」などと訴えた。

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 恋の季節がピークを迎えた大分市の高崎山自然動物園で、人気者の雄ザル・ナベ(推定27歳)が群れを移籍し、新天地で「恋人探し」に励んでいる。人間なら80歳程度という高齢。元の群れでは序列3位という地位をなげうっての恋の道に、同園は「高齢での移籍は近年例がないが、ナベが幸せなら……」と、繁殖期特有の赤い顔と尻を見守っている。

 ナベはプレーボーイらしく、餌を食べるとき小指を立てる仕草が有名。08年5月にロケがあった「釣りバカ日誌19」では銀幕にも登場した人気者だ。C群(696匹)で約10年間過ごしたが、ここ2年間はB群(526匹)に姿を見せる「二重生活」を送り、09年11月から完全にB群に移った。

 C群でのナベの序列は3位で、1位も視野に入る状況。餌の確保にも苦労しない立場だったが、B群では新参者なので「最も下っ端」扱いだ。

 案内担当の種村将さん(36)たちは、移動の理由を「求愛目的」とみる。群れで長く過ごすオスは、メスから敬遠される傾向があるため「『子孫を残したい』との本能が勝ったのでは」と種村さん。

 毛並みがくたびれつつあるナベだが、恋の行方は「新参者はモテるので、それなりに順調」(種村さん)という。自ら求愛したり、逆に求愛される姿も目撃された。種村さんは「ヒト社会なら『地位がもったいない』となるだろうが、あまり気にしていないでしょう」。恋の季節は3月まで続く。【小畑英介】

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 25日に衆院を通過した2009年度第2次補正予算案を巡って、自民、共産両党が反対したのに対し、公明党とみんなの党は賛成に回り、対応が分かれた。

 民主党は、自民、公明両党の分断を図り、国会運営での主導権を握りたい考えだ。

 2次補正予算案に対しては、自民党が麻生政権時代の1次補正予算の一部を執行停止したことが経済に悪影響を与え、「経済効果の即効性に乏しい」(谷川弥一氏)として、反対した。

 一方、公明党は「内容は必ずしも十分ではない。小さすぎて遅すぎる。しかし、やらないよりベターで、実行するなら早いほうがよい」(大口善徳氏)として賛成に回った。背景には、昨年秋の臨時国会で、中小企業金融円滑化法案の採決に退席したことに対し、支持者から批判が相次ぎ、景気対策には、反対しにくい事情があった。

 民主党は「公明党の協力が得られれば、国会運営でも自民党を孤立させられる」と見て、10年度予算案の成立や審議促進についても、協力の可能性を探る考えだ。ただ、公明党内には「景気対策が主の補正予算案と内閣の政治姿勢を示す本予算は別。本予算に賛成すれば、閣外協力になる」(党幹部)として、否定的な考えが大勢だ。

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